高瀬渓谷

高瀬渓谷について

高瀬渓谷は、高瀬川に沿って連なる大町ダム・七倉ダム・高瀬ダムの3つのダムと、葛温泉を含む周辺一帯をいいます。雄大な自然の中に突如現れる巨大なダムの風景は、まさに圧巻。
また、四季折々の自然の表情が楽しめ、特に紅葉は県内有数のロケーションでもあります。
絶景に刺激を受け、トレッキングで自然を感じ、温泉で汗を流し癒やされる・・・信濃大町の自然を十分に満喫できるエリアです。

<現地の最新情報を必ずチェックしてください>

高瀬渓谷は深い山に囲まれた渓谷です。台風や大雨などで交通規制が発生することがありますので、事前に必ず安全情報を確認してから足を運んでください。

<高瀬渓谷全体MAP>

PDF版MAPはこちら

<高瀬渓谷へのアクセス>

交通規制に関して

  1. 七倉ダムから先へ向かう場合
    七倉ダムから先は、マイカー規制があります。七倉ダム~高瀬ダムへ向かう場合は、特定タクシーをご利用ください。冬期は閉鎖となりますので、最新ニュースをチェックしてください。
  2. 葛温泉・高瀬館より先へ向かう場合
    冬期は葛温泉・高瀬館より先は通行止めとなります。閉鎖期間は最新ニュースをチェックしてください。

バスで

高瀬渓谷へのバスの運行がありません。
渓谷入口のエネルギー博物館までは、市民バス高瀬入方面コースが運行しています。(日曜祝日運休)

マイカーで

長野自動車道安曇野インターから北アルプスパノラマロードまたは、R147で市街地に入り、一中東信号左折で県道326号へ。(約40分)
七倉ダムまではマイカー可。七倉山荘前から高瀬ダムまでは特定タクシーで約15分(約2,200円)です。

葛温泉・七倉山荘へのお泊まりは前日までに宿へ、葛温泉乗合タクシーを予約していただくとお得です。

おすすめスポット&アクティビティ

高瀬ダム

新高瀬川発電所の上部ダムとなる高瀬ダムは、高さ176m、堤体積1,159万㎡の規模。国内有数の自然石を積み上げたロックフィルダムです。湯俣方面、烏帽子方面への登山口になります。コイン式公衆電話は、高瀬ダム堰堤上にあります。高瀬ダム上でタクシーを降り、トンネルを抜けて吊り橋をわたり、濁りの滝まで往復約1時間の散策が人気です。

七倉ダム

新高瀬川発電所の下部ダムとなる七倉ダムは、高さ125m、堤体積738万㎡の規模の自然石を積み上げたロックフィルダムです。七倉ダムの下流には、葛温泉の宿が3軒点在し、ここでは林や道路に野猿の遊ぶ姿が見られます。マイカーの乗り入れが出来るのはここまでです。七倉ダム-高瀬ダム間の交通は特定タクシーをご利用ください。

県道槍ヶ岳線冬期規制(葛温泉上から七倉まで)は4/下旬の予定です。

大町ダム(龍神湖)

大町ダムのダム湖「龍神湖」は、民話泉小太郎のふるさと。隣接の高瀬渓谷緑地公園には犀竜と小太郎のモニュメントがあります。また、周辺は自然の宝庫!
いろいろな草花や動物に出会うには、5月から10月までの時期が最適です。10月下旬から11月上旬の紅葉の時期の散策もおすすめです。

葛温泉

湯量も豊富で、3軒の旅館が趣向をこらした露天風呂からの新緑・紅葉・雪景色などの眺望は最高です。山菜やイワナなどの味覚も存分に味わうことが出来ます。

湯俣温泉と噴湯丘

湯俣温泉(晴嵐荘)は豊富な湯量による内湯と野天風呂を有し、渓流にはイワナ、ヤマメも多く、釣り人にも親しまれている素朴な温泉です。湯俣から裏銀座縦走コースの野口五郎岳に通じる竹村新道、また、千丈沢や北鎌尾根をルートに槍ヶ岳に向かうコースの登山基地としても 有名です。近くには国の天然記念物の噴湯丘があります。
噴湯丘とは温泉沈澱物が河床に推積して盛り上る自然現象です。球状石灰石は噴湯丘の中央湧き口に小豆粒大の霰石ができるものです。これらは学術上貴重な自然現象であり、2009年5月には地質100選に選ばれました。

トレッキング

高瀬渓谷では、ダム周辺や渓流沿いを歩くトレッキングが人気。深緑を楽しんだり、紅葉狩りをしたり・・・大自然の中に身を置き、水の音を聞きながら、リフレッシュできます。

<現地の最新情報をチェックしてください>

台風や大雨などで交通規制が発生することがありますので、事前に必ず安全情報を確認してから足を運んでください。

フィッシング

高瀬渓谷では、自然の雄大さを実感できる、渓流釣りも人気のアクティビティです。
詳しくは、北の安曇野渓流会までお問い合わせください。

<現地の最新情報をチェックしてください>

台風や大雨などで交通規制が発生することがありますので、事前に必ず安全情報を確認してから足を運んでください。?