2022.03.19ブログ

3/15古式作始めの神事行われました

社地区にある「国宝 仁科神明宮」にて3/15県無形民俗文化財「古式作始めの神事」が行われました。
伊勢神宮の祈年祭りにならって行われる神事で、今年の作物の豊凶を種もみを入れた桶を打ち付ける音で占います。

境内の神楽殿では一坪の仕切りを田んぼに見立て稲作の所作の模倣し豊作を祈ります。


田に見立てた神楽殿内を、2人組になって木製の鍬を振るう。


種をまく所作


モグラを追い立てる所作


黒い牛による万鍬かき


田畑にたてると虫よけになる縁起物、斎串神棚にそなえてモグラ除け小鍬、茅は養蚕の縁起物が最後に参列者に配布されます。
そして、豊凶の占いの結果は「例年通りの豊作」だそうです。

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