2022.07.18ブログ

木崎湖でサップとワカサギ釣り体験!

夏を代表するアクティビティであるサップとワカサギ釣りを木崎湖モダンボート様で体験してきました!

サップとはスタンドアップパドルボード(stand up paddleboard)の略称でハワイ発祥のウォータースポーツ(諸説あり)として、年々人気が高まっています。
サップはボードとパドルを使い水の上をぷかぷか浮きながら進むことができ、立って漕ぐもよし座って漕ぐもよし、はたまたボードに座りながらおしゃべりしたりヨガをしたり、ボード上で寝転がったりも出来てしまう、エンターテインメント性が高く初心者でも始めやすいアクティビティです。

サップ初心者の私たち2人は、最初にボードとパドルの使い方の説明を受けてから木崎湖へ!
ボードの上で立つことも、パドルで前に進むことも、少し練習すればすぐ出来るようになりました。
「初めての人でも簡単に楽しめる」との事前情報のとおり、2人とも最後まで湖に落ちることなく楽しむことができました!
※湖に落ちなくてもボードの上に座ったり、ボードの上に乗る練習をする段階で下半身が濡れることがあるので、濡れても良い服装推奨です。

さて、木崎湖でサップをするなら年々有名になりつつある木崎湖のスイレンを間近で見たい!ということで、スイレンのある桟橋の近くまで行ってみました。
スイレンスポットに着くころにはほぼサップマスターになっていましたが、スイレンに乗り上げてしまいそうなところはボードから降りて、歩いてボードを押したり方向転換したりしました。
お花は大切に!
ちなみに木崎湖のスイレンの見頃は、例年6月中旬から7月いっぱいで、年によっては8月まで楽しめることがあります。
サップ撮影時もまだ蕾のものがいくつもありましたので、今年は8月頭くらいまで楽しめるのではないでしょうか。

スイレンスポットで映え写真を撮ったら、今度はこちらも木崎湖名物の木のトンネルスポットへ!
トンネルスポットまではひたすらボードを漕いでいきます。

木のトンネル内はとても涼しく、夏のアクティビティにぴったりでした。
森と湖の雰囲気が一度に味わえる、あまり人に教えたくない特別なスポットです。

木のトンネルでも映え写真を撮ったところでちょっと休憩です。
遊んでよし、漕いでよし、寝転んでよし、休んでよし、なんでもありで自由度の高いサップに、初心者ながらドハマりしてしまいそうです。

サップを堪能した後は、ワカサギ釣りをすべく手漕ぎボートへ!
ワカサギ釣りと聞くと冬を連想する方もいらっしゃるかもしれませんが、木崎湖ではオールシーズンワカサギ釣りが楽しめます。
さらに、5月から7月にかけての今のシーズンは、カラバリ(エサをつけない針)で釣ることができるほどワカサギ釣りの超ハイシーズンなのです!
さっそく仕掛けをお借りし、手漕ぎボートでワカサギ釣りスポットへ。
ワカサギ釣りも丁寧な説明で釣り道具の扱い方やボードの漕ぎ方まで教えてくれますよ。

なんと、夏のワカサギ釣りは初心者ながら爆釣れでした。
20分ほどでこれだけの釣果であれば、大漁といって良いのではないでしょうか。
この日はお子様の連れのご家族から、こだわりの釣りグッズを持参されるプロの方まで、多くのお客様がワカサギ釣りを楽しんでいらっしゃいました。

サップやワカサギ釣りは初心者でもすぐにコツを掴めて、なにより手ぶらで簡単に楽しめますので、この夏のお出かけにおすすめのアクティビティです。
興味はあるけど上手にできるか不安…という方、普段あまり運動をしない私達スタッフでもすぐできたので絶対大丈夫です!

今回お世話になった木崎湖モダンボート様のHPはこちら

その他、大町市内のサップが楽しめる施設はこちらからどうぞ。
同じくワカサギ釣りはこちらからどうぞ。

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