トレッキングモデルコース

日帰り

鷹狩山・霊松寺トレッキングコース

[コース] 信濃大町駅 → 大町山岳博物館 → 鷹狩山山頂 → 乗越 → 霊松寺

大町市街を見下ろす高台にあり、北アルプスの展望を気軽に楽しめる大町山岳博物館。さらに展望が広がる鷹狩山山頂を目指す。
博物館に向かって右に散策路入口看板がある。途中、平らに開けた旧山の子村を横切り、緩やかな斜面を進むと舗装路に出る。林間散策と舗装路横断を繰り返し、キャンプ場が見えてきたら山頂はもうすぐ。山頂のベンチや展望台から抜群の展望をゆっくり楽しもう。「乗越」から霊松寺を目指す。有名な「オハツキイチョウ」が立ち、みごとな彫刻と茅葺屋根が特徴の山門。その前から旧参道を下る。

■ (トレッキングシューズ) 舗装路と、やや傾斜のある散策道
■ 歩行距離:山岳博物館より約9km

鷹狩山・霊松寺

日帰り

小熊山トレッキングコース

[コース] 信濃木崎駅 → 木崎湖キャンプ場 → 小熊山 → 木崎湖展望 → 猿ヶ城峰 → 猿ヶ城分岐 → 黒沢高原 → 簗場駅

木崎湖と黒沢高原を結ぶトレッキングコースとして、長く親しまれている、林道と登山道を交互に繰り返すコース。 ※木崎湖から登るコースは、林道を1時間程行くと右手に鉄製階段があるのでそこから小熊山山頂に向かう。車で黒沢高原まで行き、木崎湖展望まで往復するのもオススメ。鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳が大きく眺められ、また木崎湖を展望できるビューポイントが各所にあり、景色を楽しみながら歩くことができる。小熊山というだけあって、まれに熊との遭遇もあるので、鈴などの音がでるものを携帯しよう。

■ (トレッキングシューズ) 舗装路と、やや傾斜のある散策道
■ 歩行距離:信濃木崎~簗場駅約14.5km
黒沢高原から木崎湖展望地往復の場合は約9km
☆ 10月にトレッキングイベントあり

小熊山

日帰り

針ノ木自然歩道トレッキングコース

[コース] 信濃大町駅 → 扇沢 → 大沢小屋 → 針ノ木雪渓

北アルプスの稜線、信州と富山の分水嶺となる針ノ木峠。その峠の下に日本三大雪渓のひとつ針ノ木雪渓がある。ここでは毎年6月の第1日曜日に「針ノ木岳慎太郎祭」が行われる。出発点は、立山黒部アルペンルートの要所、トロリーバスの乗り場としてレストラン等の設備が整った扇沢。自家用車の方はここで駐車して登山道を登る。ブナ林を歩道脇の案内板を参考に森林浴を楽しみながら、1時間ほどで大沢小屋に。日本初の登山案内組合を創設した百瀬慎太郎のレリーフが小屋入口にあるので探してみよう。

■ (トレッキングシューズ) 傾斜のある登山道
■ 歩行距離:扇沢駅~針ノ木雪渓(約1850m地点)まで約7km
☆ 6月にイベントあり

針ノ木自然歩道

日帰り

湯俣トレッキングコース

[コース] 信濃大町駅 → 七倉 → 高瀬ダム → 湯俣温泉 → 墳湯丘

ロックフィルダムでは日本一の高さを誇る高瀬ダムを出発。ダム湖百選に選ばれた湖畔の管理用車道、さらに高瀬川の流れに沿い木々に囲まれた歩道を2時間30分ほどで秘湯「湯俣温泉」に。天然記念物の湯俣噴湯丘は水俣川の吊橋を渡り15分ほど行ったところ。活動中の噴湯丘は珍しく、将来の噴湯丘候補である小さな湯口も見られるかも。自然からの贈物をみんなで大切に見守って行きたいものです。

■ (トレッキングシューズ) 未舗装道路とほぼ平坦な散策道
■ 歩行距離:高瀬ダムから噴湯丘の往復約21km

湯俣

日帰り

鍬ノ峰トレッキングコース

[コース] 信濃大町駅 → 餓鬼岳登山口 → 鍬ノ峰登山口 → 鍬ノ峰頂上

シャクナゲの群生地として知られる鍬ノ峰。(見頃は5月下旬から6月上旬)
餓鬼岳登山口の表示を過ぎて、800mほど行ったところの右手が登り始める地点。しばらくは電力会社の鉄塔を目指して登り、鉄塔を過ぎたら笹の中をゆっくりと進む。ロープのある急登や、崖になっている所もあるので注意が必要。後ろを振り返ると餓鬼岳や烏帽子岳、針ノ木岳が大きく見えてくる。眼下に大町市内、遠くは妙高・戸隠方面の眺めが素晴らしい。また、大町高校山岳部(現在、大町岳陽高校)により仏崎観音堂と鍬ノ峰をつなぐコースが拓かれている。

■ (トレッキングシューズ) 傾斜のある登山道
■ 歩行距離:鍬ノ峰登山口から往復約5km

鍬ノ峰

日帰り

大姥山トレッキングコース

[コース] 信濃大町駅 → 大姥山本宮登山口 → 大穴 → 大姥山山頂 → 左右前山城跡 → 布川峠登山口

金太郎伝説の山として知られる「大姥山」は、標高1,003m。登った人を十分に魅了する里山。大姥神社からの「金時の小径」は尾根を直登、岩場・クサリ場が連続するスリリングなコース。
布川峠からの「大姥の散歩道」は、森林浴を楽しみながら、ふかふかの落ち葉の径を行く尾根道のコース。
お奨めは、「金時の小径」から登り「大姥の散歩道」を回る大姥山一周コース。複数で行かれる場合は、あらかじめ車を両コースの入口に置き、下山後にスタート地点の車を回収する方法をお奨め。

■ (トレッキングシューズ) 傾斜のある登山道(一部クサリ場あり)
■ 歩行距離:大姥山本宮登山口から布川峠登山口約4km

大姥山
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