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麻倉[ あさぐら ]

大町の芸術文化の拠点

江戸の末期に建てられた麻の倉を再生して、大町の芸術文化の拠点として活用しています。大きな梁のある天井、黒いつやのある床、真っ白な漆喰壁に囲まれ、夏でもひんやりと涼やかです。
1階は常設ギャラリーで、北アルプス在住の作家の作品を中心に展示販売しています。四季折々、クラフト体験や作って楽しむ参加型イベント、音楽会や演劇など様々な企画展を通して、美術やクラフトに身近に触れる機会を増やし、生活にとり入れて暮らしを豊かにするための提案をしています。

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