長野県天然記念物に指定された居谷里湿原
※老朽化により木道のほとんどの部分が通行止めとなっておりましたが、令和8年4月現在、修理完了し、通行できるようになりました。
昭和46年に長野県天然記念物に指定された居谷里湿原は、幅130m、長さ500mの範囲にわたって広がり、移ろいゆく湿原の四季を楽しみに毎年多くの人々が訪れます。周囲には遊歩道が整備され、季節の花を愛でながら1時間ほどで歩くことができます。ここが北限のハナノキの紅葉も必見です。
湿原の生き物も多く、日本最小のトンボ、ハッチョウトンボや木の枝に卵を産むモリアオガエルなどを見ることができます。