2026.08.27ブログ

▲野口五郎岳・湯俣 噴湯丘▲後編

8月21日~22日 ブナ立尾根を登り野口五郎岳・湯俣を目指しました。
2日目は快適な野口五郎小屋から野口五郎岳・南真砂岳、竹村新道を下って湯俣へ。
南真砂岳から標高を下げグングン下ります。
振り返ってみると歩いてきた稜線がきれいに見えました。
ため息が出るほどの景色で下山するのがもったいないほど。

槍ヶ岳ともお別れです。
急な長い下りが続きます。
硫黄の匂いと共に湯俣川が見えてきました。
よく見ると噴湯丘も。

湯俣山荘も見えてきました。


ジップラインを渡ります。
ロープを引くのにけっこう力が要ります。


湯俣山荘で噴湯丘パンナコッタをいただきました。
湯俣山荘は山小屋とは思えないこだわりのお食事、カフェのような雰囲気の小屋です。
宿泊者はフィールドワークに参加でき、湯俣の秘密を知ることができます。
ぜひ宿泊してのんびりゆっくりお過ごしください。
https://mitsumatasanso.com/yumata

いざ天然記念物の噴湯丘へ。
水量が少なく無事に渡渉して見ることができました。

高瀬川をみながら高瀬ダムへ戻ります。
ほぼ平らですが2時間半かかります。

大町にはたくさん素敵な山や山小屋があります。
これから紅葉シーズンが始まります。
しっかり準備して安全にお楽しみください。

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