平安時代初期に創建されたとされる古刹。木造千手観音像、持国天、多門天像は国重要文化財にしていされている。令和6年4月18日の地震により損傷した持国天は二年の歳月をかけて修復され、令和8年10月に戻ってくる。11月より一般公開予定。